学校紹介

創立

明治40年2月28日

沿革

「今宵や後生楽須成の祭り、つねり明かさにや眠られぬ」という野口雨情作の蟹江音頭で知られる須成の地に、蟹江川をはさんだ東西の集落を学区としている。校区の北部には東名阪自動車道が通り、校区を南北に貫く西尾張中央道との交点に蟹江インターチェンジがある。
明治以来の古い歴史を持つ学校であるが、昭和30年代の校舎の鉄筋化を始めとして様々な改修工事や新・増築が行なわれた。平成に入ってからは保健室にエアコン、プールに温水シャワーを設置し、近代的な設備の充実・環境づくりに努めている。
平成2・3年度に豊かな心を育てる活動実践推進校になったのを機に、全校で花づくりに取り組むことなり、平成4年度から毎年FBCに参加している。その成果が上がって、平成5年秋の「東海ラジオ賞」を始めとして数々の賞を受賞している。

校訓

正しく やさしく たくましく

その他

須成地区に500年ほど前から伝わり、県無形民俗文化財にも指定されている須成祭。この祭礼で演奏される須成太鼓の技を伝承していこうと、須成鼓笛保存会の方を講師に招き、部活動の時間に『しぐるま太鼓』等の練習に励んでいる 。